菊池映画祭


菊池映画祭全日程終了致しました。
皆様、応援本当にありがとうございました。
また、お会いしましょう!!


菊池映画祭オープニング整理券の配布について

※、FMKの募集に当選され入場券をお持ちの方が、八千代座に来られなかった場合、席に余裕ができますので、その場合は、当日に配る整理券で空きが出来た分だけ入れるという優先券です。
FMKの入場券を持っている方が来るかもしれないし、来ないかもしれないので、必ず当日の整理券で八千代座内に入れる訳ではありません。 立ち見の可能性大、もしくは整理券を持っていても入れない可能性があります。整理券を持っていても、番号順でのご入場になりますので、定員になり次第、途中から入れなくなる可能性もあります。

開始時間:13:00
配布場所:山鹿八千代座


高良健吾さんレッドカーペットに登場!

高良健吾

1987年生まれ、熊本出身。
地元のタウン誌にてスタッフ兼モデルとして活動していたことがきっかけとなり、高校卒業後に芸能界入り。2005年の放映されたTVドラマ『ごくせん』でデビュー。2006年に公開された映画『ハリヨの夏』でスクリーンデビューを果たす。以降、『蛇にピアス』(08)、『ソラニン』(10)、『白夜行』(11)など映画を中心に活躍。2010年には第20回日本映画プロフェッショナル大賞新人奨励賞、第23回石原裕次郎新人賞、2012年には第35回日本アカデミー賞新人賞を受賞するなど、受賞歴も多い。芸能活動の傍ら、出身地である熊本市のわくわく親善大使を務めている。
2016年『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』主演。


菊池映画祭2016予告編

チケット情報はこちら



ゲスト紹介


菊池映画祭ディレクター 行定 勲

1968年熊本県出身。
長編第一作『ひまわり』(00)が第5回釜山国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞。『GO』(01)では、日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)が観客動員620万人、興行収入85億円、同年実写映画1位の大ヒットを記録。10年には『パレード』が第60回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。他代表作に『北の零年』(05)、『春の雪』(05)、『クローズド・ノート』(07)、『今度は愛妻家』(10)、『つやのよる』(13)、『円卓』(14)、『真夜中の五分前』(14)など多数。また、劇場映画にとどまらず、「ブエノスアイレス午前零時」(14)、「趣味の部屋」(13・15)、「タンゴ・冬の終わりに」(15)などの舞台演出も手掛け、その功績が認められ2016年1月、毎日芸術賞演劇部門寄託賞の第18回千田是也賞を受賞。

3月5日ゲスト: 中井貴一


中井 貴一

1981年 映画「連合艦隊」でデビュー。
1995年「四十七人の刺客」で日本アカデミー最優秀助演男優賞。2004年「壬生義士伝」で日本アカデミー最優秀主演男優賞受賞。
2013年舞台「趣味の部屋」(脚本:古沢良太演出:行定勲)では主演とプロデュースを務め好評を博す。言わずと知れた日本を代表する名優。



くまもと映画「うつくしいひと」ゲスト紹介


橋本 愛

1996年生まれ、熊本県出身。『Give and Go – ギブアンドゴー-』(09/森英人監督)で映画初出演。主な主演作に、『告白』(10/中島哲也監督)、『貞子3D』(12/英勉監督)、『アナザー ANOTHER』(12/古澤健監督)、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13)、『ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~』(13/NHK BSプレミアム)、『渇き。』(14/中島哲也監督)、『リトル・フォレスト』(夏・秋/14および 冬・春/15いずれも森淳一監督)、『寄生獣』『寄生獣 完結編』(14・15/山崎貴監督)がある。『ツナグ』(12/平川雄一朗監督)、『桐島、部活やめるってよ』(12/吉田大八監督)ほかで、第36回日本アカデミー賞優秀新人俳優賞など各章受賞。最新作は『シェル・コレクター』(16/坪田義史監督)、『残穢〜住んではいけない部屋〜』(16/中村義洋監督)。

姜 尚中

1950年生まれ、熊本県出身。
現在東京大学名誉教授。専攻は政治学、政治思想史。2016年1月から熊本県立劇場館長に就任。主な著書に『マックス・ウェーバーと近代』、 『オリエンタリズムの彼方へ』、『ナショナリズム』、『東北アジア共同の家をめざして』、『増補版 日朝関係の克服』、『在日』『姜尚中の政治学入門』、『ニッポン・サバイバル』、『愛国の作法』、『悩む力』、『リーダーは半歩前を歩け』、『あなたは誰? 私はここにいる』、『心の力』など。共著に『グローバル化の遠近法』、『ナショナ リズムの克服』、『デモクラシーの冒険』、『戦争の世紀を超えて』、『大日本・満州帝国の遺産』など。編著に『在 日一世の記憶』など。小説『母―オモニ―』、『心』を刊行。最新刊『悪の力』。

石田 えり

1960年生まれ、熊本県出身。
映画『遠雷』(80/根岸吉太郎監督)で日本アカデミー賞優秀主演賞と優秀新人賞、『飛ぶ夢をしばらく見ない』(90/須川栄三監督)や『華の乱』(88/深作欣司監督)などで日本アカデミー賞最優秀助演賞を重ねて受賞。ジャンルを越えた骨太の作品で個性ある存在感を披露。舞台にも作品や劇場の規模を問わず精力的に出演している。その他、主な出演作は『釣りバカ日誌シリーズ』(87~93/栗山富夫監督)、『サッド・ヴァケイション』(07/青山真治監督)『バンクーバーの朝日』(14/石井裕也監督)他多数。

米村 亮太朗

1977年生まれ、熊本県出身。劇団ポツドール所属。2000年よりポツドールに参加。以後、同劇団の看板俳優として全作品に出演。近年の主な映画出演作に『凶悪』(13/白石和彌監督)、『ある優しき殺人者の記録』(14/白石晃士監督)、『S-最後の警官』(15/平野俊一監督)、『マジックユートピア』(15/主演:遠山昇司/丹修一共同監督)などがある。その他、TVドラマ『軍師官兵衛』(14/NHK)、『相棒season13』(14/EX) 、『石の繭』(15/WOWOW)、舞台 ポツドール『愛の渦』欧州ツアー、パルコ・プロデュース『母に欲す』、シアターコクーン『禁断の裸体』など。

うつくしいひとの予告編


菊池映画祭オープニングin八千代座 熊本映画プロジェクト「うつくしいひと」上映会

3月4日のオープニング
※定員に達しましたので、受付を締め切らせていただきました
たくさんのご応募ありがとうございました。
3月6日菊池文化会館でも上映されます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。



招待作品上映:マジックユートピアゲスト紹介


遠山 昇司 監督

1984年、熊本県八代市生まれ。
法政大学国際文化学部卒業。ボストン大学留学。早稲田大学大学院国際情報通信研究科修了。大学時代からドキュメンタリー映画、舞台作品を制作。 ドキュメンタリー映画『グレーのバリエーション』を劇場公開(2009年)。
2012年、熊本・天草を舞台に撮影された初の長編フィクション映画『NOT LONG, AT NIGHT -夜はながくない- 』が第25回東京国際映画祭<日本映画・ある視点部門>に正式 出品され、高い評価を得る。
2013年6月にスタートしたアートプロジェクト『赤崎水曜日郵便局』では、ディレクタ ー・局長を務め、熊本県津奈木町にある海に浮かぶ旧赤崎小学校を再利用した本プロジ ェクトは全国で話題となる。また同プロジェクトは2014年度グッドデザイン賞を受賞。
2016年1月には短編映画『冬の蝶』 が完成。精力的に映画制作を行い ながら、舞台作品・エキシビション・アートプロジェクトなどの企画・プロデュースを手がけながら現在に至る。

柳 英里紗

1990年4月30日生まれ。神奈川県出身。
幼少期から映画、CM、ドラマ、雑誌などで活躍。
1999年、犬童一心 監督の『金髪の草原』で映画に初出演。女優としての活動が中心となり、映画『神童』、『天然コケッコー』、『あしたの私のつくり 方』、『グーグーだって猫である』などに出演。主な主演作に『そうなんだ』、『惑星のかけら』、『チチを撮りに』(第68 回日本放送映画藝術大賞 優秀新人賞ノミネート)がある。2015年は『やるっきゃ騎士』を先駆けに、『ローリング』など他8本もの作品が公開された。2015年に芸能生活25周年を迎え、女優としての活躍が更に期待される。

招待作品上映:ゲスト紹介


松永 大司 監督

1974年生まれ。
2015年、初の長編劇映画となる『トイレのピエタ』(出演 野田洋次郎、杉咲花)を完成。第16回全州国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門、第17回台北映画祭Future Lights部門、第20回シュリンゲル国際映画祭、第28回東京国際映画祭JapanNow部門、第45回ロッテルダム国際映画祭Voice部門などで正式上映される。

岸井 ゆきの

1992年2月11日、神奈川県出身。
ドラマ『小公女セイラ』(09/TBS)でデビュー。人気ロックバンド“KANA-BOON”のMUSIC VIDEOや、2014年に放送された、東京ガスのCMでリアルな就活生を演じ注目を集める。最近の出演作に映画『銀の匙 silver spoon』(14/吉田恵輔監督)、『MIRACLE デビクロくんと恋と魔法』(14/犬童一心監督) 2016年は『ピンクとグレー』(行定勲監督)で主人公の恋人サリーを可憐に演じる。 舞台では『サナギネ』(14)、『気づかいルーシー』(15)で主演をつとめる。 日本映画界の注目の新進女優の一人である。

安藤 輪子

1992年6月4日、神奈川県出身。
15歳の時にオーディションにより塚本晋也監督の『悪夢探偵2』で、ヒロインの親友役でデビュー。主な出演作に『METALCA』(14/内田英二監督)『超能力研究部の3人』(14/山下敦弘監督)『悼む人』(15/堤幸彦監督)など。山内ケンジ作・演出の舞台、城山羊の会『水仙の花』(15)にも出演。 新進気鋭の演技派女優として注目されている。

行定勲を中心に映画人(評論家&監督)と観客がオフレコで大いに語り合いエンドレスで作り上げる映画祭。参加するのもよし、聞くだけでもよし!今回のテーマは「性の目覚め」

ゲスト:行定 勲/ミルクマン斉藤/松永大司/松永 壮/まさる

菊池映画際の醍醐味「きくちの夜会」。菊池の魅力をより深く体感していただくイベント。映画祭ゲストによるトークショーを始め、 忘れらんねえよの柴田隆浩のライブなど、 この場でしか体験できない企画が目白押し。

ゲスト:行定 勲/柴田隆浩/and more.