ゲスト

真夜中の映画祭

  • 妻夫木 聡

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    4/9sun

    妻夫木 聡

    映画初主演作「ウォーターボーイズ」(01/矢口史靖監督)で日本アカデミー賞の主演男優賞と新人俳優賞を受賞し、注目の若手俳優の筆頭になる。その後、出演したTVドラマで高視聴率を獲得。09年にはNHK大河ドラマ「天地人」で主演を務め、国民的俳優として幅広い人気を集める。スクリーンでも、「ジョゼと虎と魚たち」(03)、「涙そうそう」(06)、「どろろ」(07)、「ブタがいた教室」(08)、「マイ・バック・ページ」(11)など多数の話題作に主演。「ノーボーイズ,ノークライ」(09)や「悪人」(10)で汚れ役もこなすようになり演技の幅を広げ、「悪人」では日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、「怒り」では日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。最新作は、2017年2月「愚行録」。今後も「家族はつらいよ2」2017年5月27日公開、「奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」2017年9月公開予定を控えている。

  • 高良 健吾

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    4/9sun

    高良 健吾

    1987年生まれ、熊本市出身。2015年 第28回 日刊スポーツ映画大賞 主演男優賞(映画「悼む人」「きみはいい子」)を受賞。2017年1月21日からNHK総合(土) <全9回>大河ファンタジー「 精霊の守り人Ⅱ 悲しき破壊神」ではラウル役を演じ初の王子役をつとめている。NHK総合 では連続テレビ小説「べっぴんさん」で野上潔 役として出演。2016年の全国ロードショー「シン・ゴジラ」では、防衛省内閣官房副長官秘書官の志村 祐介 役を演じた他、全国ロードショー「 ふきげんな過去 」では謎の男・康則役、『蜜のあわれ』ではアクタガワ役を演じている。

  • 佐藤 健

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    佐藤 健

    1989年生まれ、埼玉県出身。2007年、ドラマ「仮面ライダー電王」(テレビ朝日)で初主演を飾る。ドラマ「ROOKIES」(2008)、「ブラッディ・マンデイ」(2008)、「メイちゃんの執事」(2009)、「龍馬伝」(2010)、「Q10」(2010)、「とんび」(2012)、「ビター・ブラッド」(2014/主演)、映画 「BECK」(2010)、「るろうに剣心」(2012/主演)、「リアル~完全なる首長竜の日~」(2013/主演)、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(2013/主演)、「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」(2014/主演)、舞台「ロミオ&ジュリエット」(2012 主演)などに出演。 2011年エランドール賞新人賞。2013年ジャパンアクションアワード ベストアクション男優部門 最優秀賞。2015年ジャパンアクションアワード ベストアクション男優賞。2015年アジアン・フィルム・アワード優秀男優賞 受賞。2015年東京ドラマアワード主演男優賞。 TBSドラマ60周年特別企画 日曜劇場「天皇の料理番」(2015)でも主演を務め、『第24回 橋田賞』『第42回 放送文化基金賞 演技賞』受賞。 2015年10月3日には映画「バクマン。」、2016年5月14日には「世界から猫が消えたなら」、10月15日には「何者」が公開。 2017年に映画「亜人」、「8年越しの花嫁」が公開予定。

  • 米村 亮太朗

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    4/9sun

    米村 亮太朗

    1977年生まれ、熊本県八代市出身。劇団ポツドール所属。2000年よりポツドールに参加。以後、同劇団の看板俳優として全作品に出演する。
    近年の主な映画出演作に、「ある優しき殺人者の記録」(白石晃士監督)、「凶悪」「牝猫たち」(白石和彌監督)、「S-最後の警官」(平野俊一監督)などがある。また、熊本県内で撮影された「マジックユートピア」(遠山昇司・丹修一共同監督)では主演をつとめている。
    その他の出演作にTVドラマ「軍師官兵衛」(NHK)、「相棒season13」(EX) 、「石の繭」「コールドケース〜真実の扉〜」(WOWOW)、「ゆとりですがなにか」(NTV)、舞台 ポツドール「愛の渦」欧州ツアー、パルコ・プロデュース「母に欲す」、シアターコクーン「禁断の裸体」、ホリプロデュース「娼年」などがある。

  • 中別府葵

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    4/9sun

    中別府葵

    熊本県出身。2005年、第30回ホリプロタレントスカウトキャラバン準グランプリ受賞。ファッション雑誌「mina」の専属モデル、東レ水着キャンペーンガールなどの活動を経て、女優としてドラマ・映画・舞台・CMなどで活躍。主な出演作に白井晃演出の舞台『幻蝶』(12)、長塚圭史演出の舞台『浮標』(16)、映画『ライヴ』(14)、CX連続ドラマ『医師たちの恋愛事情』(15)、4月に復興チャリティを目的にした脚本、監督行定勲作品映画『うつくしいひと サバ?』の公開が控えている。

  • 石橋静河

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    石橋静河

    1994年生まれ。4歳からクラシックバレエをはじめ、2009年より米・ボストン、カナダ・カルガリーにダンス留学する。2013年に帰国後、コンテンポラリーダンサーとして活動ののち、現在は舞台や映画へ役者として活動の場を広げている。 2017年5月には初主演作『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(石井裕也監督)が公開となる。

  • ロイック・ガルニエ

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    ロイック・ガルニエ

    1977年生まれ、フランス、パリ出身。短編映画を中心に、「誰かが私にキスをした」や、「のだめカンタービレ前編・後編」の他、清水崇監督作品「SOIL」や木村ひさし監督作品「ATARU」などにも出演している。行定勲監督作品「うつくしいひと サバ?」ではマチュー役として登場。映像作品の他、舞台やテレビ、モデルから音楽家としても活動。

  • 中原 丈雄

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    4/8sat

    4/9sun

    中原 丈雄

    1951年生まれ、熊本県出身。劇団未来劇場にて数多くの舞台を踏んだ後、映画・テレビ等の映像世界に移る。中島丈博監督作品「おこげ」(1992)にて映画デビュー。 妻を持つ同性愛の中年サラリーマンを演じて、多くの批評家により絶賛される。以降の主な映画作品に、「絆」、「ワイルド7」、「連合艦隊司令長官 山本五十六」、 韓国映画「青燕」、マックス・マニックス監督作品「レイン・フォール」、イザベル・コイシェ監督作品「ナイト・トーキョー・デイ」等他多数。 テレビでも「白い巨塔」、「絶対零度」、「白洲次郎」、連続テレビ小説「どんど晴れ」、「おひさま」、そして最近では「花子とアン」でミスタードミンゴこと村岡印刷の社長の村岡平祐役で好評を得る。 2016年にNHK大河ドラマ「真田丸」では高梨内記役を熱演。

  • 足立紳

    4/9sun

    足立紳

    1972年、鳥取県生まれ。日本映画学校卒業後、相米慎二監督に師事。その後、映画の助監督などを経て、シナリオを書き始める。オリジナル脚本『百円の恋』が2014年公開され、異例のロングランヒット。第17回菊島隆三賞、第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。「第38回創作テレビドラマ大賞」で、脚本『佐知とマユ』が大賞を受賞し、後にドラマ化される。2016年2月、幻冬舎より「乳房に蚊」を上梓し小説家デビュー。2016年12月、『14の夜』で監督デビューを果たす。同作品は小説版も発売中。

  • 行定 勲

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    4/8sat

    4/9sun

    行定 勲

    1968年熊本県生まれ。熊本県立第二高等学校を卒業。映画『OPEN HOUSE』で初監督。次作『ひまわり』は、第5回釜山国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。『GO』(第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞・最優秀主演男優賞・最優秀助演男優賞・最優秀助演女優賞)の成功で一躍脚光を浴び、『世界の中心で、愛をさけぶ』、『北の零年』、『春の雪』などの監督作品で不動のヒットメーカーとして知られ、2016年「ピンクとグレー」では、土日2日の全国映画動員ランキングで初登場第7位と健闘。公開スクリーン数は96ながら、「同規模のジャニーズ主演映画では、過去最高レベルの大ヒットとなった。その後、4月に起きた熊本地震では自身も体験し、被災者。直前に公開した「うつくしいひと」を全国でチャリティー上映などを行い、真の復興を目指す。

  • 忘れらんねえよ

    4/7fri

    4/8sat

    柴田隆浩 忘れらんねえよ

    忘れらんねえよ Vo,G 柴田隆浩 2008年12月に結成された日本のスリーピースロックバンド「忘れらんねよの」のボーカル、ギター担当。 ほどんどの作品の作詞作曲も手掛ける。

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